腸内環境

風邪にも負けないを乳酸菌で対応

風邪と乳酸菌にどんな関係があるのかと思われるかもしれませんが、実は大きな関係があります。
乳酸菌は腸をキレイにするだけではなく、体の免疫力を向上させる力があるのです。
どうしてかというと、腸の働きはただ便の通り道というだけではありません。

食物を消化したり、吸収するのを手伝ったりする役割もあるのです。
つまり、腸が活発に働くことで、体内に取り入れたビタミンやミネラルなどの栄養素をより効率よく体に吸収してくれるというわけです。
逆に言えば、腸がしっかり働かないと、どれだけ栄養が含まれている食物を摂取したとしてもあまり効力を発揮してくれません。

ですから、腸の働きが大切であることが分かります。
乳酸菌は善玉菌です。
これが腸内で増えることで栄養素の吸収を助けます。

栄養素がスムーズに吸収されると、体の基礎代謝がよくなります。
基礎代謝がよくなると、免疫力が向上します。
そうすると体が健康になっていくのです。

ですから、乳酸菌を意識的に毎日摂取することが求められます。
ヨーグルトなどの乳製品や発酵している製品に多く含まれています。
食卓に毎日上がるようにしましょう。
そうすれば風邪がはやる季節もインフルエンザのはやる季節も自分を守ることができるのです。


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