腸内環境

動物性の乳酸菌と植物性の乳酸菌の相違点

乳酸菌に、動物性と植物性があることをご存知でしょうか。
どれも動物の乳からできるのではないかと思われるかもしれませんが、実は違います。
動物の乳からできるとは限らないということです。

動物性は、そのままです。
動物の乳からできます。
ヨーグルトやチーズに含まれている乳酸菌はすべて動物性になります。

具体的にあげると、LG21乳酸菌があります。
このまま商品名になっているものもあるほど効果が高いものです。
腸の働きを活発にする点で効果的で、デトックス効果抜群です。

ブルガリア菌も有名です。
整腸効果があります。
これらの乳酸菌の大きな特徴は、やはり動物性というだけあって環境が整っているとこでしか生息できない弱点があります。

そして植物性の乳酸菌とは、動物の乳から作られません。
主に野菜、コメ、大豆などの植物を発酵させたときに発生する乳酸菌を植物性の乳酸菌と呼びます。

こちらの乳酸菌は、なかなか過酷な状況でも生き抜くことができる特徴があります。
このように、ひとことで乳酸菌といいますが、実は種類があります。
そして特徴も働きもことなってきますので、両方ともバランスよく摂取することができます。
しっかりと理解したうえで、摂取することでさらなる効果を得ることができるからです。

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